哀しき入院生活のはじまり
2009/1/21
年が明けて初めての定期健診。そこで、いきなり羊水が多いから、すぐに大学病院で検査してもらったほうがよい。との診断。
すぐに予約…。が、予約が入れられないので直接来てくれとのこと。
翌日、某大学病院に行くと、即入院と言われる。
あの、一度帰って色々と支度をしたいんですけど…。
それすら許されず。
「10分後に破水してもおかしくないくらい。一度帰るなんて、なんのためにここに来たのかわからなくなる。」と厳しいお言葉の女医さん。
え…???
そんな状況なんですか…。確かに、12月に入ってからいきなりお腹が苦しくなってきて、張りも強くって、時に痛みがきつかったりしたけど、それでも空手の指導員講習行っちゃってたけど…。
そんな大変なことになってたなんて。。。
と思いながらもまだ他人事?
でも、冗談ぢゃなくこの日から一度も家に帰ることなく出産となることに…。
未だに残る点滴の痕。血管に沿っていくつもの痕跡が、入院生活を思いださせるのであった。
つづく。
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