2009年7月 4日 (土)

哀しき入院生活のはじまり

2009/1/21

年が明けて初めての定期健診。そこで、いきなり羊水が多いから、すぐに大学病院で検査してもらったほうがよい。との診断。

すぐに予約…。が、予約が入れられないので直接来てくれとのこと。

翌日、某大学病院に行くと、即入院と言われる。

あの、一度帰って色々と支度をしたいんですけど…。

それすら許されず。

「10分後に破水してもおかしくないくらい。一度帰るなんて、なんのためにここに来たのかわからなくなる。」と厳しいお言葉の女医さん。

え…???

そんな状況なんですか…。確かに、12月に入ってからいきなりお腹が苦しくなってきて、張りも強くって、時に痛みがきつかったりしたけど、それでも空手の指導員講習行っちゃってたけど…。

そんな大変なことになってたなんて。。。

と思いながらもまだ他人事?

でも、冗談ぢゃなくこの日から一度も家に帰ることなく出産となることに…。

未だに残る点滴の痕。血管に沿っていくつもの痕跡が、入院生活を思いださせるのであった。

つづく。

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2009年7月 2日 (木)

いつの間にやら2009年

産むかどうか、悩んでいた自分がブログに残っている。

その後、ちょこちょこと経過報告をしようと思いながら、パソコン立ち上げる暇があんまりなかったり、やっぱりちょいと体調がすぐれず疲れやすかったりとかして、今日まで更新しなかった私をお許しくださいまし。

無事に生まれました!!

無事と言っていいのかどうか…は別として1/303の確立は、はずれてくれました♪

一番心配だったダウン症ではなかったけど、8ヶ月の時に切迫早産で緊急入院して、24時間点滴生活を約二ヶ月過ごし、正規産に入る37週になると早産止めの点滴は切らなくてはならず、でも、点滴をしていても7分に一度は張る。って感じだったので、点滴切ったその日に即陣痛でした。

と、その前に入院生活を少し語りたいのですが、なんだかもそもそとチビが動き出したので、またにします。

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2008年10月27日 (月)

少しずつ

決意を固めたので、少しずつ周りの人に告白しています。

なんだか、恥ずかしいのと、色々な思いがあって、話していると涙がでそうになる。

でもね。すっごい楽しみなんです。

実は、私が「引き寄せ」たんだと思う。もう一人、もう一度、最初から…。

産むなら今しかないのかなって。ずっと思っていたから。

いつまでも若いつもりでいるけれど、実際にこの年齢での妊娠はハイリスク。

実は尿検査ですでにタンパクが出ています。。。

医師に「何を気をつければいいですか?」と聞いたのに、返ってきた答えがこれ。

「定期的に検査続けていかなきゃね。」

あの…。そんなことはわかってるよ!!

妊娠後期でタンパクや血圧が上がるのは仕方ない部分もあるけれど、これだって、けしていいことではない。妊娠中毒症の心配があるからね。

それが、すでに、出てるってさ、やっぱり気になるわけで、疲れないようにしろ。とか塩分を控えめにしろ。とか当たり前のことはわかってる。

でも、もう何年も前から腎臓に水がたまった袋があったりするし、すぐに膀胱炎になったりするから、自分なりに気をつけているし、わかってる。

それでも、どうしたらいいの?ってわからないから聞いてるんですけど…。

下の二人を産んだ個人病院の先生なら、もっと親身になって相談にのってくれるんだけど、万一のことを考えると、個人病院では不安な部分も。

もっと、若ければね。こんな悩みもなかったのかもしれない。

気持ちが若くても、カラダは正直ってことね。

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2008年10月24日 (金)

1/303

1/303。

これが、私につきつけられた結果。

担当の医師は私の方を向くことなく、ただ書類の数字を読み、そしてこう言った。

「6段階のうちのレベル4。300回お産して1回の確立だね。その1回が一番最初にくるか…。」

なんて言い方!

私にとってレベル4はなんとも中途半端な数字であり、もう少し良い結果を期待していただけにショックがないとは言えなかった。

「羊水検査は…?」との問いに、羊水検査のリスクを淡々と説明してくれる医師。

羊水に針を刺すわけだから、それが原因で流産するかもしれない。胎児に刺さることはないだろうが、リスクはある。そして、そんなリスクを抱えて行った検査でも、成功しないこともあるという。

費用は自費になるので約10万円。

「羊水検査をするなら16週だから、そろそろしないと。」

「中絶するなら21週までになるし、検査の結果が出るまでに3週間はかかる。」

と必要最低限の説明をされた気がする。

「今、ここで結論は出せないので、家族に相談します。」

とは言ったものの、絶対にダウン症と確定したわけでもないお腹の子どもを殺すなんて私にはできないと思った。

高齢出産にはさまざまなリスクがあると言うが、なかでも私が一番心配しているのはダウン症。出産年齢が高くなればなるほど、ハイリスクになり、40才の妊婦の約80人に一人がダウン症児を出産する確立だと言う。

そして、血液検査の結果、私につきつけられたのが1/303

<少し可能性がある。>

昨日から降り出した雨が時折強く打ちつける。

そんななか、私は覚悟を決めるしかなかった。

                                  つづく。

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2008年5月25日 (日)

無題

のんびりと日常を離れて、せいせいとした気持ちで読んだ一冊。

広い世界を旅してみたい。

けれど、まだまだまだまだ・・・日本を知らない。

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2008年5月21日 (水)

いざ、都庁へ!!

小学校2種免許に必要な単位をすべてとり、かつ大学2年分の単位もきっちりと終了し、免許申請に必要な書類も大学から戻ってきたので、明日、バイトが終わったら都庁へ行きます!!

免許状交付の手続きです♪

授与年月日は6月1日付けとなる予定です。これで、学童保育の時給もたった40円だけど上がるshine

そして、教育委員会へなぐりこみ…。ではなくて、講師登録に行こうかと思ってます。

調べたところ世田谷区が時給が良いみたい。世田谷の子どもと私の相性がどうか?という心配もあります。そう、地域によって子どもたちの質が違うんですよ。

今行ってる川崎の小学校の子どもたちと、稲城の学童の子どもたちは、それぞれに問題はあると思うのですが、ぜんぜんタイプが違うのです。

川崎の方は、どっちかというと自閉傾向?なのか、おとなしくすっとどこかへ行ってしまったり、自分の好きなことだけに集中して授業に参加できない子とか多いのですが、稲城の子は多動というか、なんど同じことを言っても理解しようとしない、乱暴をする子が多い。

生きるエネルギーは稲城の子どもたちの方が強く感じられますがね。。。

ま、同じ稲城の中でもエリアで子どもたちの質が違うので、どちらが良いとか悪いとか、そういうものでもありません。

ただ、教師は大変だということだけは言えます。

はぁ、私は幼児の空手教室で楽しくやっているだけで十分な気がします・・・coldsweats01

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2007年8月 6日 (月)

東京都教員採用試験

先日、お話した教員採用試験の結果が今日、出ました!!

一次試験は無事合格ですっ♪

私の後ろで、「教育的雰囲気という言葉がある・・・」などと、私だったら、この後が続かないなぁ、と思うような小難しい論作文を書いたお兄さんは、不合格だったです。

私は、はっきり言って、難しい言葉は一つも使っていないと思います。

自分が社会人として経験してきたことを、今の学校の課題解決にどのように役立てるかという設問に対し、課題はたくさんあるが、いじめや不登校の問題はコミュニケーション不足が原因の1つではないかと、書き出し、あとは、社会に出てから、いかにコミュニケーションが必要かとか、一人では出来ない仕事も協力すれば出来る。とか書き、空手の指導の手伝いのなかで気付いた子どものたちの変化などを書き、子どもたちは、自分に関心をもってくれていると思うとやる気のなかった子でも、一生懸命やるように変化する。と。

最後は、時には母親として、時には共に学ぶ仲間として、そして、時には厳しい教師として指導していきたい。

ちゃん、ちゃんっ!!

って感じで書きました。いや、もう、必死に自分に出来ることは何か、書いてみただけです。なので、二次試験はヤバイです。

なんの対策も練っていなければ、これから面接、模擬授業などについてなんらかの手を打たなければいけないのですから…。

おぅ、その前に、明日は大学の夏期スクーリング1期の試験です。

こうなったからには、大学の単位はすべてクリアしなければです。

あと、5回の試験ですべてを落とさずに合格できるのか???

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2007年7月19日 (木)

うんっとね。

色々と、忙しくしているあいだに、バタバタしながらも着実に進んでいることがあります。

私、大学のみんなにつられて、まだ2年次なのに、東京都の採用試験受けちゃいました♪

本当だったら、教育実習が3年次なので、来年試験を受けるはずだったのですが、なんとか頑張って、2年で2種免許とり、最短で教員になりたかったのです。

試験は社会人枠だったので、論作文のみという微妙な内容でして、出来たのか、出来ていないのか、自分でもよくわからないといったところです。

もし、一次試験が受かれば、8月中に二次の面接があります。

大学でいっぱい、いっぱいになっているところに、公認スポーツプログラマーの登録だのなんだのとありました。

去年から受けていたスポーツプログラマーの資格を無事取得することができまして、たとえば、教員になったときに、FPの知識から金銭教育を、スポーツプログラマーの知識から子どもの体力低下などに役立つ運動を取り入れた教育などができたらと思っています。

社会経験がある人材を求めるということは、自分に出来ることを活かしてほしいということなのだろうと勝手に考えたわけですが、勉強が出来るか、出来ないかで人生が決まるわけではないということを子どもたちに教えてあげたいですね。

通信で大学に通うのは、昼間仕事もあり、子どものことも多少はやり、の中で無理やり時間を作って勉強することになるので、レポートの締切間際などは、徹夜も続いたりします。

でも、仕事には行かなきゃいけないし、倒れるわけにはいきません。

もちろん、空手だって、なるべく休まずに稽古したいですし、待っていてくれる子どもたちがいると余計に行かなくちゃ、と思うわけです。

と、色々と無理ななか欲張って行動する為には、体力がなければ始まらないのです。

だから、子ども達には体力が必要であることを強く叫びたいですね。

体力なければ、勉強も仕事もできないよっ!!

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2007年5月 5日 (土)

想定外のできごと

なんと!今年の教員採用試験を受験することになりましたっ!!

つい先ほど電子申請にて申込みを完了しましたぁぁぁぁぁ~っ!まぢっ?!

この連休から始まった大学2年目生活ですが、早いトコ頑張ってレポート書いて、試験受けて単位認定してもらって、介護実習やら教育実習やらに備えなきゃです。

のほほんと、スポーツプログラマーの試験に受かったぁ~!!とか喜んでる場合ぢゃないっ。しっかりとお勉強しなくちゃですです。

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2007年3月19日 (月)

最近のマイブーム

最近、なぜだか「神社・仏閣」を訪ねる機会が多い気がする。

別に、わずかなお賽銭でとんでもないお願いごとをしているわけでもなく、願うことといえば、ただ家族の健康を祈るだけ。あれを叶えて、これを叶えて。なんてお願いはしていない。

自分の中で何がかわるわけでもないのだけど、なんとなく日常と違う空気を感じたり出来るのがいいのかもしれない。

先週は箱根の七福神めぐりをしたよ。

最後に行った「阿字ヶ池弁天」はきょーれつだった。

はっ???

なんとも言えない危険な空気。最後にここを選んで正解だったかも、超インパクトあり!

HPのちび旅にて紹介する予定なので、今しばらくUPをお待ちくだされ。

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